Img_c91e804ea53c36b17aefc9b357056158
メインスタジオ・・・つくば市(研究学園・万博記念公園)の「JIKUTRE」軸トレにて
定期クラスを開催しています。
定期クラスは、ヨガストレッチのクラスと、体幹を鍛える目的のコアトレのクラスを開催。
メニューは他に、パーソナルストレッチと、深層筋オイルマッサージのセッションを完全予約制で受け付けています。
2006年からハタヨガをベースとした「誰でもできる楽しいヨガ」をモットーにクラスの提供をスタート、筋解剖学の学びを深める為にBMSマッサージセラピースクールに通いレベル1・2修了。深層筋マッサージと筋膜に働きかけるオイルマッサージを通じて身体構造を学ぶ。

そこに意識を向ければヨガがはじまる。
どんなレベルの人にも、無理なく楽しく、効果を実感し、身につけて頂けるよう、
日々たくさんのカラダと真剣に向き合っています。



OUCHI de YOGA 主な活動記録

(←過去/◯現在/→企画中)

◯ジャックニクラスG.Cで定期クラス(JIKUTREにてヨガストレッチを取り入れたクラスあり)
←春日公民館ヨガサークル
←Body&Soulアロマヨガ担当
←保育園での親子ヨガ
◯産業技術総合研究所ヨガサークル
←BMS Massage Therapy Schoolレベル1・2卒業
←Caohagan島YOGAリトリート
←OUCHI de YOGA集中クラス・WS開催
◯筋膜リリースマッサージセッション「HOGUSHIYA」
←2011年カナリアベース「おうちでヨガ」オープン
←ほぐし屋チャリティー
←企業交流ヨガコミュニケーション
◯Kitchen SoyaでのYOGAサークル
←マクロビオティックとヨガの食コラボワークショップ
←介護医療現場でのストレッチマッサージ提供
◯セラピストの為のボディメカニクス講座(BMSMassageTherapySchoolのレベル1内の講座として)
◯サタデーナイトクラス「BEANS de YOGA」(土曜18:30~20:00・お問い合わせ下さい)




OUCHI de YOGA と 大場香奈江のプロフィール(ロングバージョン) 

**********************************

2005年、体力アップと体質改善を図るため、アシュタンガヨガを始め、
仕事の合間に集中講座やヨガ合宿に参加するようになる。

運動で膝と腰を痛めたのをきっかけに、
2006年から渋谷のクリパルヨガで関節を安全に使うアライメントを学ぶ。

この頃ダブルワークでつくばで週末ヨガクラスを開講。
当初はアシュタンガやパワーヨガの流れを汲んだフロウのあるクラス。
あらゆるレベルの人がいる中、徐々にポーズだけが先行しているという現実に矛盾を感じ始めた。

どんなレベルの人でも、共通する身体の使い方、基盤になることがあるはず、それが知りたいと思うようになる。

自分がヨガでからだを動かすようになってどんどん丈夫になり、
脊椎分離症という腰椎の変形から来る腰痛があって分厚いコルセットを巻いていたのも、
自前の腹筋背筋が鍛えられ、解消した。

老若男女を対象にした、効果を実感できるヨガを模索。
ヨガはからだが柔らかくないとできない、というイメージを払拭したかった。
困難なポーズやヨガの宗教性に偏ることなく、単なる癒しでもなく、
あるがままを見つめて、受け入れて、どうするかを決めて、実行するというプロセスを
重要視するようになった。
そしてもっと現実的で基本的な「からだの使い方」と「姿勢」を観察するようになる。

何人もの身体の使い方を観察するうちに身体に効かせるストレッチをするには
そのタイプとレベルによって方法が同一ではないと確信した。
そしてその理由と仕組みを具体的に知りたいと思うようになった。


2008年、身体の仕組み(筋骨格・解剖学)をもっと知ろうとBMSマッサージセラピースクールを立ち上げる國分利江子さんを訪ねた。
マッサージ店の多くは、そのシステムや効率の維持のために、手技をマニュアル化する。
國分さんはそのやり方にNoと言い放ち、一から解剖学を教えてくれた。
仕組みさえ理解していれば、どこをどうすればいいかは、その人の身体が教えてくれている。
と教わった。
オイルを使ったマッサージで、働きかけるのは深層部分の筋肉(ディープティシュー)。
筋肉というコラーゲン繊維の塊と、ひたすら向き合った。

「からだはその人を映し出すスクリーンみたいだ」

その後レベル2を修了し、西洋と東洋の両面からの目線で身体を見るということを、教わった。
内臓と筋肉との関わり、気や経絡、陰陽五行。
からだは、数字だけでははかれない、感覚だけではおぼつかない。
現実的な知識として学ぶ中で、自分の中でヨガとマッサージとが深く融合していった。


これからの予防医学として、もっとひとりひとりが自分を大切に、からだに向き合い、
気づき、習慣を見直し、変化した意識を継続する機会を作り、広めていこうと活動中。

日常習慣の中で作り出した、凝りや緊張をほぐすお手伝いとして、からだのテコ入れ「HOGUSHIYA」として、完全オーダーメイドの深層筋オイルマッサージを提供している。





「真理極める 理想に燃えて 明るく清くおおらかに まことの教えを学ぼうよ」
というのは、母校小学校の校歌。明るく清くおおらかに、やっていきたいと思います。




**********************************

2015年6月から、OUCHI de YOGAは 「JIKIUTRE」(ジクトレと読みます)
                     JIKUTRE = 軸トレ

と、環境を変えてのリスタートとなりました。
OUCHI de YOGAの、face to face, 本音の付き合い方はそのままで
内容は、各自が目指すレベルと目的により対応できるよう進化して参ります。

ヨガや、ボディーワークに来る人たちが訴える身体の硬さや体力の無さは、
生活中での身体の使い方を変えなければ根本的な解決にはならないと思っています。
身体のすべてを頭で理解するなんてことはできないけど、
とにかくやること、そして続ける事です。そのためには楽しむこと、正直でいること。

動きができないとか、おかしな癖とか、
はじめは痛いし、苦しいと感じることも当然ながら、あります。
だから、「できない」を言い訳にはしないでほしい。楽しみ、正直な声を上げ、とにかくやるんです。
そこがスタートラインです。

JIKUTREになってからは、スタジオに鏡を用意しました。
心静かに内観することも、大切なのですが、
現実を見て、認識して、修正していくという循環が、より運動神経に作用するからです。


様々なタイプの方が来てくれるお陰で、新しい課題がどんどん出てきます。
まだまだ模索中ですが、
是非来てやって、体感して体得してよかったらひとつでも即生活に役立ててください。
1人じゃ続けられない人は、文字通り背中を押します。

こうして基地になる場所ができて、たくさんの人が来て下さることは、
元々はyoga、言葉の意味は「つながり」このおかげ、恩恵だと思っています。
これからも皆で楽しく輪を広げていきたいと願っております。

心より、感謝申し上げます。ありがとうございます。

******************************

2018/08/更新  大場香奈江  Kanae Oba.